外科病棟に勤めています

私は総合病院の内科から外科に移動になりました。 最初は、内科病棟とのあまりの違いにギャップを感じ戸惑うことがたくさんありました。 外科病棟では、一般的な検温や点滴、投薬管理の他にオペ前の説明や、オペ前後の体調管理、オペ後の処置などをおこなっています。 私の働く外科病棟では、ターミナル期の癌患者様もおり、疼痛コントロールも行っています。 内科に比べると、患者様の年代も幅広く、オペ後回復されるとすぐに退院される方も多いため、活気のある病棟です。 最初は、あまりの忙しさに不安を感じましたが、元気になって退院される患者様の笑顔をみているうちに、とてもやりがいのある仕事と思えるようになってきました。 その反面、オペ後の急変で命を落とされる方もおり、緊張感が常にあり、スタッフもピリピリしており人間関係も色々あります。 また、オペ後など、こまめに検温が必要な為、夜勤であっても7・名の検温を数回行うだけで疲れてしまいます。0 オペ後、麻酔が切れてくると痛みもありますし、ベッド上安静の為排泄支援など、ナースコールも多く走り回っています。 そんな忙しい中でも、術前の不安のある患者様への声かけや、術後リハビリに励まれる患者様への励ましなどは大切にしなければならないと常々感じています。 内科は寝たきりの方が多かったのですが、外科はコミュニケーションもとりやすく楽しさもあります。